虹を渡って(作詞、作曲 山崎朋子)
虹をみると幸せになる。小さくて強い幸せだ。
混声三部合唱曲、今日から明日へ (仲里幸広 作詞・作曲 / 富澤裕 編曲 )
--
ようこそはるばる ありがとう あなたが来るのを待っていた
楽しい仲間が集まれば どんなことでも できるのさ
肌の違いや 言葉の違いも
みんなかきまぜ そうさ 心通わすのさ
元気出して 笑い飛ばして 手を叩いて 歌おう
君がいれば心は躍る 今日から明日へと 動き始めてる
"今日から明日へ" の歌詞より
--
歌を歌うとみんな友達になれそうですよね。そういえば前に「トヨタ自動車と住友銀行(関連1、関連2)のように長い間憎しみあって敵同士・絶縁関係にあった人たちだって合併しなくても音楽があれば仲良くなれるでしょ?」と紹介しましたね。
そういえば前に
『
夏の幻 (作詞:AZUKI七、作曲:中村由利、演奏:GARNET CROW)
--
部屋の窓の向こうに
飛行機雲を なぞって
今日ケンカした君の事ばかり
考えてた
些細な事で戸惑って
不安定で無防備な
あの頃のように すぐに電話して
笑い合えたらいいのにね
"夏の幻" の歌詞より
--
子供の頃はケンカしてもすぐに電話して笑い合うことが誰でもできました。
どんな違いも関係なく音楽でみんな一緒に楽しく歌ったり、ケンカしてもすぐに仲直りすることが子供の頃はみんなできたはず。
なぜそれが今はできないのか?
できないのではなくみんなやろうとしないだけ。このような気持ちをみんな忘れているだけ。
私は音楽を聴くと上のような気持ちを思い出します。
音楽好きのそこのあなた!
このことを心にとめて実行してください!
時は十分に流れました。
あなたがやろうとすれば必ず実現できるはずです!
「大概の問題はコーヒー一杯飲んでいる間に心の中で解決するものだ。あとはそれを実行できるかどうかだ。」
』
というのも紹介したなー。
それを思い出してしまった。