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吉野さやか、内田伸子 お茶の水女子大が自己盗用で論文取り消し!

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吉野さやかSayaka Yoshino、発達心理学) 元お茶の水女子大学院生、奈良保育学院教員、内田伸子Nobuko Uchida、発達心理学)お茶の水女子大学名誉教授、元副学長・理事、十文字学園女子大学特別任用教授理事の論文が自己盗用で取り消された。

自己盗用論文と取り消し公告写し

吉野さやか内田伸子.
子どもは目撃したシーンをどのように想起するのか―シーンの記憶と理解に及ぼす物語の効果―
読書科学 第55巻第3号(通巻第217号), p78-89,  2013年7月10日

取消し公告日 2016年6月28日

他誌に掲載した論文の一部と被験者、研究方法、結論が同一だったという。

吉野さやかは2012年5月時点でお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学領域博士後期課程3年生で発達心理学研究室に所属していた関連)。現在博士論文を確認できないので、おそらく満期退学したのだろう。奈良保育学院の教員に吉野さやかという人物がいる。専門分野や引用文献をみると、おそらく同一人物。2014年4月頃から所属2014年3月発行の資料写し

自己盗用の元論文は不明。

吉野さやかは2014年4月頃から奈良保育学院の教員になり、自己盗用論文は2013年7月10日に発行されたから、不正な方法で採用された可能性がある。その点もきちんと調査しなければならない。

内田伸子2014年から十文字学園女子大学理事なので、昇進又は採用時に不正論文を業績として審査された可能性がある。


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