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経済学ではどれぐらい研究不正が行われているか?

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経済学ではどれぐらい研究不正が行われているか?その研究が紹介された。小野五郎埼玉大学名誉教授はSTAP論文程度の不正は特に計量経済学等で日常茶飯事だという池田信夫氏も経済学では改ざんが日常茶飯事とツイート。一方で経済学で不正を聞いたことがないというツイートも経済学の信頼性に関して経済学者は声を上げるべきだというツイートもあります最近のリトラクションウォッチだと次の記事があります

経済学の研究不正指摘をツイートで紹介したことがあります。それは池田信夫氏による改ざん指摘でした。生命科学系で研究不正が多いのは研究者数が多いからです。経済学や化学など他の分野が研究不正が起きにくいという要因を知りません。経済学は政策に大きく影響するもので不正があるとたまったもんじゃないという人が多いと思います。余分に必要もない税金を何千億円ととられ、利益や生産性、収入が抑えられていたらとんでもないことです。研究不正の故意は道徳的な善悪は全く関係なく、単に事情を知っていると意味です。研究者としてわきまえるべき基本的注意義務違反も不正行為です。不正規定は研究発表の正確さや信頼性の担保を目的にしているので、故意を積極的詐害意思などと狭く解釈するのが妥当でないためです。

経済学の研究発表で非常に疑問のある論文等をたくさん見たことがあります。経済学の分野の研究発表の不正を取り締まる必要があると思います。


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