論文を自主撤回せずに強制撤回される事は非常に不名誉だ。論文著者はモラルがないと公言されているようなものだし、一般には不正や誤りなどが明白なケースだからだ。
O 30代女性研究者(写真)やその元指導教官は強硬に論文撤回を拒んだが、強制撤回されたら本人だけでなく所属研究機関も大きな不名誉を受けていた。関西の某旧帝大のケースも同様。これも元学生と指導教官のケースだが、調査をしているのだろうか。某旧帝大が握りつぶしたのではないかと疑っている。公正に調査されれば初の学位取り消しがあるかもしれない。
強制撤回だと所属機関の名誉を傷つけるので、その機関に居続けるのは辛い扱いをされ続けるかもしれない。また学術誌を発行した学会等を敵にまわすので学会や同僚の研究者や権威とよばれる影響力の強い人たちからも不利な扱いを受けてしまう。・・・非常に酷い。
きちんと撤回する事は重要だ。