論文を自主撤回せず強制撤回された時の大損害
論文を自主撤回せずに強制撤回される事は非常に不名誉だ。論文著者はモラルがないと公言されているようなものだし、一般には不正や誤りなどが明白なケースだからだ。 O...
View Article稲葉陽八段、名人挑戦!
稲葉陽八段(28)が名人挑戦権を獲得した。A級順位戦の成績は8勝1敗。佐藤天彦名人は29歳で20代どうしの対戦は1996年の羽生善治名人 - 森内俊之八段(どちらも当時)の対戦以来21年ぶり。...
View Article松葉祥一 神戸市看護大学が研究費不正使用、処分、辞職へ!
松葉祥一(Shoichi MATSUBA、不正時62歳、経歴1(写し),2 、ツイッター)神戸市看護大学教授が科研費の不正使用をした。大学は処分を検討し、松葉祥一は辞職の意向。 [1]より...
View Article吉川敏一 京都府立医大学長 解任へ
吉川敏一 京都府立医科大学学長(69)が解任される見通しになった。京都府立医大は暴力団に対する虚偽診断書作成などの罪で大きな問題になっており、吉川学長も暴力団と会食するなどの問題が報じられた。 前にディオバン事件や松原弘明の捏造事件が起きた時に吉川学長の務める学会などについて書いた人がいたと思う。なぜ大学や病院が暴力団と繋がっているのか。 今後どうなるのだろうか。
View Article日本将棋連盟、理事3名を解任
日本将棋連盟は理事3名の解任を決めた。解任が決まったのは青野照市専務理事(64、中川大輔常務理事(48)、片上大輔常務理事(35)。スマホ不正の責任による解任。
View Article本ブログ 日経メディカルで紹介
本ブログが日経メディカルで紹介されました。 日経メディカル 2017.2.27 「撤回後も引用される論文ランキング(2015年)で堂々8位」という部分で紹介されました。
View Article名人挑戦者に勝った女流棋士、しかも史上最年少
稲葉陽八段(28)が名人挑戦者となって注目を集めている。前から才能のある強豪棋士として注目されてきた。しかし意外な記録もあったりする。ある女流棋士が稲葉陽四段(当時)に16歳10ヶ月で勝ち、これは最年少記録だったので報道された。...
View Article神津円(藤田円)東大、丸の内クリニックが論文捏造、改ざん、論文撤回!
神津円(Madoka Kouzu、戸籍名、藤田円、Madoka Fujita、経歴、不正時約32歳、現在約41歳)元東大院生、丸の内クリニック医師が論文を捏造、改ざんして論文撤回された。処分は受けていないし、博士号も取り消しになっていない。神津円(藤田円)は平成13年東大医学部医学科卒業らしい。調査報告書によると神津円(藤田円)が捏造、改ざんの実行犯。調査報告書(写し) 神津円(藤田円)は産婦人科医。
View Article道中隆 関西国際大学の論文が不適切さで削除!
道中隆(みちなか りゅう 経歴、1952年頃生まれ)関西国際大学教授の論文が不適切さのために削除された。削除理由は掲載するのに不適切だから。削除理由が端的に示されなかったが、この分野で削除される理由の大部分は盗用か自己盗用だ。処分は確認できなかった。 削除公告と不適切論文(写し) 道中隆、"保護受給母子世帯における社会的不利益の世代間継承 :...
View ArticleSTAPスキャンダルにおけるツイッターの役割を示した論文発表!
STAPスキャンダルにおけるツイッターの役割を示した論文発表された。 STAP事件ではSNSが不正の解明や事件解決に大きな役割を果たした事で有名だ。それを分析した論文が出た。ついに論文まで出てしまったか。 Yuya Sugawara , et al."Scientific Misconduct and Social Media: Role of Twitter in the Stimulus...
View Article東大分生研事件、不正行為者 懲戒解雇等!
東大分生研事件で加藤茂明、北川浩史、武山健一、栁澤純が懲戒解雇相当、高田伊知郎が諭旨解雇相当になった。最終報告から処分まで2年以上かかった。余りに遅いので東大は無視したのだと思っていた。東大によると「対象者がすべて退職しており、連絡調整に時間がかかった。論文の内容に関わることでもあり、慎重に審議した」(時事通信 2017年3月3日)という。...
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