年末年始はシュガーラッシュとシュガーラッシュオンラインを視聴した。面白かった!ヴァネロペかわいいじゃん!!
シュガーラッシュはディズニーとしては珍しく歌がなかったと思う。でも、お話しは面白かった。
シュガーラッシュの最後に「Cause if that little kid likes me, how bad can I be ?」というラルフの言葉がある。
私なりの意訳をすると「あの子(ヴァネロペ)が私を好きでいてくれるなら、私は最高に幸せだ。」
これはラルフの人生哲学のような言葉だと思う。上の文章だけみると意訳するのは難しい。直訳すると「あの小さな子が私を好きでいてくれるなら、私はどうやって悪い状態になれるか?」「how bad can I be ?」の部分は反語で、「私はどうやって悪い状態なれるのか?悪い状態になれない。」という意味。つまり「私は最高にいい状態だ。」という事。ラルフはゲームの悪役で、それが嫌で悪役を辞めてヒーローになりたいと言い出したのだが、自分の良さを伝えるのにヒーローのメダルは必要なく悪役は悪い事じゃないと悟り自分の役目を受け入れた。その一番の動機が「ヴァネロペが好きでいてくれるなら、オレは最高だぜ!」という事だ。吹き替えでは「あの子がオレを好きでいてくれるなら、悪役も悪くない。」と言っていた。
シュガーラッシュオンラインのクライマックスだとヴァネロペの以下の言葉がある。
シュガーラッシュオンラインのクライマックス
「I love you so much. I'm really gonna miss you.」
きゅんきゅんするねー。これは意訳しなくてもわかると思いますが、念のために意訳すると「大好きだよ。あなた(ラルフ)に会えなくなるのは本当に寂しい。」
素晴らしい!最高だぜ、シュガーラッシュ!!
英語でいえば「Wonderful ! How bad can Wreck-It Ralph be ?」かな?(笑)