『米国のノーベル賞経済学者ポール・クルーグマン博士は10月31日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「日本への謝罪」と題する手記を寄稿した[1]』。ノーベル経済学賞はアメリカの研究者ばかり受賞する。ある人の話ではアメリカの学会で認められないとノーベル賞をとれないらしい。本当かは不明。経済学者が経済政策に専門的な指摘をすることはよくある。どれくらい信頼できるのだろう。研究成果が捏造、改ざんされていたらディオバン事件以上に悪影響が大きいかもしれない。
参考
[1]Yomiuri Online 2014.11.1