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岡崎定司 大阪歯科大学らの論文が捏造等で強制撤回!

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岡崎定司(Joji Okazaki、現役なら1954年頃生まれ、補綴系歯学 、最終著者)大阪歯科大学大学院歯学研究科長らの論文が捏造等で撤回された。学術誌の強制撤回で不名誉。著者は学術誌に対し何の応答もしなかった。これは悪質で無責任。筆頭著者・責任著者はHelin Xingで現所属不明。大学の公式発表はなく調査されたかも不明。

撤回公告写し)、

撤回論文
Xing H(責任著者), Komasa S, Taguchi Y, Sekino T, Okazaki J.
Int J Nanomedicine. 2014;9(1): 1741–1755.

PubPeerで疑義が指摘されている。著者の無視は悪質だが、不正行為を認めたともいえるだろう。こういう対応は多い。岡川梓(国立環境研究所)、伴金美(大阪大学)らも長期かつ多数にわたって学術誌等の問い合わせを無視し、訂正さえ出さない期間が続いた。このケースは悪質な捏造等を通報された後に、焦って非常に悪質な隠蔽のための大量訂正を出し、極めて悪質であった。全結果・結論を書き換えた点も非常に悪質。

岡崎定司らも学術誌からの問い合わせを無視し強制撤回され、倫理意識が欠如している事が撤回公告に記録が残る形で公表されてしまい非常に不名誉だ。悪質な対応は重い罰則になることがある。

本件は大学で調査されているのか不明で、必ず調査・処罰が必要である。


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