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大阪大学等への大量疑義指摘はどう扱われるのか?

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大量疑義指摘だけでなく、以前から疑義が指摘されたものがいくつかあり、具体的には森下竜一本橋ほづみ写し1写し2写し3経歴)、などリンク先の関連に掲載したものがある。また新しく指摘されたものもあり、全て合わせると100編を超えてしまう。大物研究者もいるので、どれだけ公正に調査されるのか疑問だ。これまで不公正な取扱いをたくさん見てきた。だから、私は今回は不正と認定されずに終わるものが多いのではないかと思う。では指摘に理由がないかというと、そうではなく単純ミスのものもあるかもしれないが不正濃厚のものもたくさんある。本来は不正を認定しなければならないが、それをきちんとできないのが学界の問題だ。

それにしてもみんな不正をやってるんだな。特に大阪大学でなぜこんなに多く疑義が見つかったのか不思議だ。

以前に下川宏明東北大学循環器内科教授の改ざんについて紹介した時の集中の記事を思い出した。

"下川氏は東北大教授就任の前、九大医学部教授選では敗れている。候補となる際、不正は不問に付された。
 「『そんなことは誰でもやっている。大した問題ではない』と考える勢力が後押しした。これに対し、敵対候補陣営は『駄目なものは駄目』と主張。勝ちを拾いました」(同前)
 九大医学部循環器内科学教室は自学で負け、不正まで行っている人物を教授に推薦した。下川氏はアイオワ大から処分を受けている身。インターネットでたたかれた程度の小室氏の事例とは問題の質が全く異なる。
 「なぜ彼を東北大に推薦したのか。九大循環器内科学教室には説明する義務があるでしょう」(同前)"(このサイトから

「そんなことは誰でもやっている」

それが証明されてきた。みんな前から薄々わかっていたが見て見ぬふりをしてきた。藤井善隆事件はそれが原因の一つで発生した。

 


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