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小保方晴子が研究者を続ける事について

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最近の週刊誌の報道をみると、どこまで本当かわからないが小保方晴子は研究を続けたいと思っているようだ。その道は極めて難しいように思うが、その可能性があるだろうか。人クローン胚ES細胞のファンウソク氏は研究を続け、iPS細胞臨床詐欺の人は懲戒解雇後に怪しげな論文をいくつか発表した。

少なくとも大学院生として研究を続ける事はできると思う。大学院入試に合格すれば差別なく入学できるから。博士号が取り消されたので、まず再取得を目指してSTAP現象の研究を続ける事ができるだろう。ただ、その研究をやる研究室があるのだろうか。

問題は資金で、どうやってそれを確保するか。大学院に通うにはお金がかかる。それにずっと大学院生を続けていく事はできない。資金をどうやって確保するのか。それが一番問題かもしれない。私は前から疑問に思っているが、小保方晴子はSTAP事件の騒動以来、どうやって資金を確保しているのだろう。理研のユニットリーダーは年収800万円以上という週刊誌報道を見た。これが本当かわからないが、それを考慮しても弁護士費用や会見費用、入院費、生活費などでとっくに貯金は底をついているはずだ。どうやって資金を確保しているのだろうか。

後ろ盾になる人がいるのだろうが、その人たちがどこまで資金を出してくれるのか。ファンウソク氏も後ろ盾の人たちが援助して研究を続けられた。小保方さんにもそういう人たちが出てくるかもしれない。某宗教団体などは援助するかもしれない。

小保方晴子さんは美人でコミュニケーション力が高い人だと思う。川合真紀理研理事は話すととても魅力的な人だと言っていた。今は落ち目だと思って、接近してくる男性は何人かいるかもしれないが、そういう人たちを避けるとしても良い結婚相手は絶対に見つかると思う。家庭を持ちつつ大学院に通ってSTAP現象の研究を続ける道もあるのではないかと思う。

それにポスドク等の非常勤の研究者なら雇うところもあるかもしれない。例えば大阪大学出身のあの人は悪質な捏造をやっても研究者として雇われ、論文を発表し続けている。そういえば父がエリートで高収入という点も共通している。

スラムダンクの安西監督は「最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ。」と言っていた。

現実はそうではないが、信じれば必ずかなう、そう信じたい時もある。

STAP現象は小保方晴子さんやC.バカンティ氏の方法で実現できないという事が実証されただけで、他の方法でもできない事は実証されていないし、それは不可能だ。

だから、できるかもしれない。ファンウソク氏の人クローン胚ES細胞は捏造だったが、現在ではそれを作った日本人研究者が現れた。STAP現象も同じかもしれない。

私は他の研究者ではなく、ぜひ小保方晴子さんに実現してほしい。

小保方晴子さんはSTAP現象の研究を続けて、いつか本当にSTAP現象を実証して世間を見返す事ができたらいいなと思う。それは極めて痛快だ。

私はその点で小保方晴子さんを応援してもいいと思う。

こういう事を書くと加藤茂明氏の記事を書いた時のように、批判がたくさんくるのかなー


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