STAP細胞経費が約1億4500万円、会計検査院が無駄遣いと指摘
STAP細胞関連の経費が約1億4500万円にのぼり、会計検査院が無駄遣いと指摘した。ディオバン事件とか某国立系研究機関の人の事件ならもっと高額だ。 他にも「検査院によると、理研は2011年3月、神戸市の研究施設で使うイタリアブランドのいすやテーブル数十点を計954万円で購入。入札を募りながら、...
View Article田村泰一(Yasukazu Tamura)早大商学系准教授が論文盗用、停職4月
田村泰一(たむら やすかず、51歳、動画、経歴)早大商学学術院准教授が論文盗用、停職4月となった。産経1,2。TOCANA1、2。毎日新聞。朝日新聞。早稲田大学の公表。修士論文が関係しているらしい。 小保方晴子の博士論文盗用、博士号取消し、蛭田啓の論文盗用、懲戒解雇で注目を集めたが、またか。 今回の准教授は懲戒解雇ではなく停職4月。みなさんはどう思いますか。
View Article旭化成建材のデータ流用について
旭化成建材のデータ流用はたくさんある。データ改ざんというと有利な結果を作るために行うと思ってしまうが、旭化成建材のデータ流用はそうでなくてもたくさん行われた。 これは研究不正でも同じだ。 理由はたぶんいろいろあって、面倒だから、効率化、理想的なデータが欲しかった、期限が迫っていた、など。 流用は故意なのでミスではないが、結果に影響が出てしまうと尚更ミスでは済まされない。...
View Article小保方晴子が研究者を続ける事について
最近の週刊誌の報道をみると、どこまで本当かわからないが小保方晴子は研究を続けたいと思っているようだ。その道は極めて難しいように思うが、その可能性があるだろうか。人クローン胚ES細胞のファンウソク氏は研究を続け、iPS細胞臨床詐欺の人は懲戒解雇後に怪しげな論文をいくつか発表した。...
View Article物理学系の予算
ニュートリノ質量の発見に対してノーベル物理学賞が出たことで、基礎科学への予算をもっと多くするべきだという主張がある。こういう研究はノーベル賞をとった時くらいしか注目されないのかもしれない。素粒子物理学や宇宙物理学、天文学の予算を多くする事に賛成する人はどれ程いるだろうか。
View Article上原亜希子(Akiko Uehara)のデータ流用と同じ捏造、改ざんの続発について
最近杭打ちデータ流用が大きく報じられている。研究不正の分野でもしばしばデータ流用による捏造、改ざんは行われている。 私がデータ流用による論文捏造、改ざん事件として日本で最初に知った事件は上原亜希子(うえはら...
View Article小保方晴子のように裕福で恵まれた家庭に育った人ほど不正をするのか?
前に京大の柳田充弘氏が「エリート教育、恵まれた家庭、温厚な人柄、こういう人たちが捏造に手を染めているようだ」と述べた。 確かにそういう人で悪質な捏造や改ざんをやってしまった人が何人かいる。...
View Article一般的に科学界では、不正を指摘された上で論文を取り下げることは、研究者生命にもかかわるという。
「一般的に科学界では、不正を指摘された上で論文を取り下げることは、研究者生命にもかかわるという。」(0テレニュース 2014.4.10) んー。
View Articleファンウソク氏への韓国国民の支持
ファンウソク氏への韓国国民の支持 人クローン胚ES細胞の捏造事件で著名なファンウソク氏は韓国国民の英雄だった。上の動画はたぶん捏造事件が発覚した時のものだと思う。こんなに支持する人たちがいるとは。すごいなー。 ファンウソク氏の事件は世界三大不正の一つ。残りはヘンドリック・シェーン事件とあの事件。...
View Article上からの研究不正圧力
研究不正が起きる原因の一つに上からの圧力がある。東大分生研事件、琉球大学の事件が例。国立環境研究所30代女性研究者の事件もそうかもしれない。 上からの圧力で不正をやってしまった人たちがいる。琉球大学の事件は上の不正の要望を聞くと賞に推薦されたり、論文の共著者になったりしたらしい。 これはどうやったら解決できるのか。
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