岡山大学、研究不正の告発者を解雇するという。陳述書。停職後に長期間の自宅待機命令が出ていた。前から心配していたが、まさかこんな事になるとは。大学側は告発とは無関係というに決まっているが、関係があるというか、報復のように見える。
一部では岡山大学の調査は黒を白にするような内容だったと指摘されている。
仮に不正でなかったとしても合理的疑義なのに告発者を解雇したら、極めて不当だ。こんな暴挙が許されたら、恐れて誰も告発しないだろう。告発したら不当な調査で握りつぶされるだけでなく、嫌がらせ、さらに懲戒処分や解雇。
「研究不正の告発なんてでたらめな調査で握りつぶしちまえばいいんだよ。研究機関が白といえば白になるんだからさ。
告発してくるやつらは嫌がらせをして、それでもだめなら懲戒処分や解雇で追い出してしまえばいいんだ!」
こんな理不尽な事は絶対に認められない。某国立研究所や某国立大学もひどかったが、岡山大学は比肩するほどひどい。
こんな扱いでは日本の研究機関に未来なんてない。
やはり、被告発者の研究機関に調査を任せたり、拘束力のない規則ではだめですよ。
岡山大学の解雇は必ず裁判になるだろう。告発者側が必ず勝訴してほしい。