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Channel: 世界変動展望
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愛している人の挿絵だから良いものが描けた。

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花子とアンは人気だ。昨日は社長命令で村岡英治が宇田川満代の物語の挿絵を描いていた。最初はそれを断ったが、その理由は宇田川の挿絵は良いものを描けないと思ったからだろう。花子の王子と乞食の翻訳の挿絵は英治が花子を愛していたから花子のために一生懸命取り組み良い挿絵になった。これを見て英治の花子への想いに気がつき醍醐亜矢子は身を引いたし元妻の香澄は離婚を申し出た。話が少しそれるが醍醐亜矢子はずいぶんあっさり諦めた。

英治は挿絵を描いて今日の放送で完成させるようだが良いものにならないと予想した。昨日の番組紹介をdボタンを押して確認したところ、やはり宇田川は満足しないようだ。

愛している人の挿絵だから良いものが描けた。

この時点でもう答えは決まってますね。今週は朝市と英治の戦いがある予感で、予告では「そんなに想ってるならあなたが彼女と結ばれるべきだ。」という英治のセリフが最後にある。たぶんカフェーで英治が朝市に言うものだろう。朝市は子供の頃から花子が好きですから想いが強いでしょうね。初回だったかな?学校で花子が石盤を朝市の頭に打ち下ろして石盤を割るシーンは赤毛のアンの教室騒動の回をもとに作ったもので、ギルバート=朝市、花子=アン、という構図。ギルバートは本当に長年想い続けてアンと結婚するが、花子の方は違うようだ。

教室騒動の時はアンが11歳、ギルバートは13歳。この年齢から知り合った人物は幼馴染といえるのだろうか?小5〜中1くらい。花子と朝市は小1くらいからの友達だから幼馴染だと思います。もしかして近所に住んでたからもっと前からの知り合い?

今週のタイトルは「最高のクリスマス」

私は恋愛は土曜日に決着すると予想します。

来週はいよいよ結婚と予想します。

花子とアンはなかなか面白いと思います。


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