発行日と発売日の違い
本屋で本の奧付の発行日を見ると、現在の日付より先になっていることがある。奥付の発行日が発売日より先の日付になっているのだ。これはなぜか気になった。まず意味を確認しよう。発行とは「図書・新聞・雑誌などを印刷して、世に出すこと[1]」、発売とは「商品を売り出すこと[1]」だ。発行日、発売日はそれらを開始した日のこと。字義的には発行日が発売日より後になることはない。...
View Article集団的自衛権と憲法9条
1日に従来の憲法解釈を変更し集団的自衛権行使容認の閣議決定がなされました。これで日本の安全保障は大きく転換し、国内で大きな関心を集めています。憲法9条に反するので反対、中国や北朝鮮の軍事力を背景にした活動を考えると集団的自衛権による抑止力は必要だという考え、いろいろあると思います。今回は従来の見解を含め、集団的自衛権と憲法9条の問題を論じたいと思います。...
View Article本当にすごい栄光と業績だった! - STAP細胞発表直後の報道
NHKニュース7、2014年1月30日 VOiCE、2014年1月30日 読売新聞 2014年2月15日、この記事に掲載。イラスト・スパイスコミニケーションズ(すねやかずみ)写し1,2. 今振り返って見ると、すごい賞賛だった。発表直後は大きな業績をあげた小保方晴子さんを私も賞賛していました。リケジョのスター誕生の瞬間でした。...
View Article必ず仲直りを!
昨日は集団的自衛権の記事を書いたので今回はこの記事。大概の問題は戦争よりひどい問題ではないですから、紛争はきちんと話し合いをして仲直りし解決した方がいいと思います。 「大概の問題はコーヒー一杯飲んでいる間に心の中で解決するものだ。あとはそれを実行できるかどうかだ。」
View Article日本語と英語の手紙の結語比較
日本語の手紙の結語は「敬具、敬白、草々」など英語は「Best regards, All the best, Yours truly」など。英語では「Your friend, Love」という言葉を使うこともあります。私は英語の方が抒情的な言葉が多いと思います。皆さんはどう思いますか? 英語の結語もいろいろ使い分けがあるようです。その1,2,3。
View Article理研はSTAP細胞検証を直ちにやめ疑義の調査が終了するまで凍結せよ!文科相、文科省も考えを改めよ!
理研上層部は直ちに検証をやめて、既存のSTAP細胞やキメラマウス等の分析をする方向で調査を行った方がいいと思います。もちろん現在進行中の論文疑義も調査を進めた方がいいです。それらが済むまでSTAP細胞の検証は凍結するのがいいと思います。...
View Article負けたからといってバッシングせず、一生懸命がんばった選手、監督、その他の人たちの活動に賞賛を!
サッカーワールドカップ準決勝でブラジルがドイツに1-7で大敗したのは驚いた。ブラジルは地元開催だったし優勝の可能性が高いと思っていた。もちろんブラジル国民の期待は非常に高かっただろう。歴史的大敗といえる。ブラジル国民が大きく落胆したのはわかるが、反応を見ると酷すぎると思う。 -- 大敗から一夜、新聞「地獄に落ちろ」…監督断罪...
View Article著しい注意義務違反も研究不正に!インターネットでの指摘も告発と同様に扱うと文科省ガイドラインが改定!
研究不正新指針:組織の責任明確化 罰則も規定毎日新聞 2014年07月03日 00時58分(最終更新 07月03日 01時12分)...
View Articleドイツ優勝! - 2014年サッカーワールドカップ、ブラジル大会
2014年サッカーワールドカップはドイツがアルゼンチンを1-0で降して4回目の優勝を達成した。南米開催のワールドカップでヨーロッパチームが優勝するのは史上初。決勝ゴールを決めた選手たちや優勝した時の選手たちの喜びの笑顔が忘れられません。輝いていたという感じですね。日本もいつか優勝してほしいです。夢を持ち続けることが大切です。
View ArticleTSUTAYAのレンタルカード登録有効期限の扱いは不適切か?
TSUTAYAのカードのレンタル登録の有効期限に疑問がある。私は例えば2014年7月2日午後9時頃にTSUTAYAのカードを更新したが、有効期限が2015年7月1日になっていた。店やによると初日から起算して1年間有効なので、この期限になるらしいが、これは法律上不適切な可能性がある。 カードの裏面には会員規約に従うという注意書きがあり、規約を見ると次のように書かれている。...
View Article研究機関の不適切さを調査する第三者機関の常設と更なる不正防止策の実現を!
先日の小保方晴子氏の博士論文に対する早大調査委の結果を見て愕然とした。結果は序章の剽窃は認めたが学位授与に重大な影響を与えたとは言えず学位を取り消さないというものだった。...
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