ある調査によると高校生のうち男子67%、女子76%がキーボードを見ながら入力と回答。ブラインドタッチができるのは男子26%、女子17%。約3割がPCとタブレットを利用しないという。リンク先の調査によると20代でもブラインドタッチができるのは2~3割くらい、社会人でも37%くらいらしい。たぶん大学生でもブラインドタッチができるのは2~3割くらい。
ネットやPCが普及した現代ではブラインドタッチができる人の割合が高いと思ったのだが、大部分の高校生はできないようだ。PCとタブレットも約3割が利用しないというのも少し割合が高い感じがした。今ではノートPCやタブレットを学校で使うところも多い。高校生はスマホで十分という理由でPCを持たず、大学生になって学業のためにPCを持つ人の割合が増えるようだ。
今ではノートPCで授業のノートを記録する人もいると思うが、ブラインドタッチができないと記録やレポート作製が大変ではないかと思う。
リンク先によると
1分に何文字入力できますか?(日本語の文章入力)
<全国平均>
小学生 ・・・ 5.9文字/分
中学生 ・・・ 15.6文字/分
高校生 ・・・ 17.4文字/分
ブラインドタッチができない人が多いため、遅い入力といえるだろう。正確に速く入力できない文章作成などで大変だ。
別の文献によると
1分間あたり、日本語で正確に入力できる文字数とレベルは以下のとおり。
実用レベル 40文字
実務レベル 60文字
毎パソレベル 80文字
習熟レベル 120文字
タイピングの速度を測定するサイトなどだと速く入力するには反射神経や同文の入力経験も必要になってくるので、このようなサイトで余り速く入力できる必要はないかもしれないが、一つの目安にはなるかもしれない。
ブラインドタッチができれば文書作成が速く簡単になるので、ぜひ取得して頂きたい。それほど難しい技能ではない。私はLINEなどもPC版の利用の方が楽で、フリック入力よりキーボードの入力の方が絶対よい。
キーボードでばかり入力していくと漢字をだんだんと忘れていってしまうのが少し困るかもしれない。それはあるかもしれないが、ブラインドタッチができるようにした方がよい。