現在ではメッセージツールとしてメールとLINEはどちらもよく使われている。どのように使い分けているのか。
これは私見だが、LINEはチャット形式で進んでいくため短文・即時のメッセージが多い。また友達登録が必要なので、相手は友人・知人が主体となるだろう。
一方、メールはLINEに比べれば長文のメッセージでも使われている。利用するメールによってはスレッド表示(グループ表示)するものもあるが、基本は一方通行の送信か送った文章に返信する使い方で、チャット形式ではない。メールはビジネスでもよく使われる。メールアドレスさえわかれば相手と同じサービスのアカウントを持たずにメッセージを送信できる。例えば私のような匿名ブロガーはメールアドレスを公開すれば誰とでもメールの送受信ができる。LINEは適さないツールだ。研究者も連絡先の公開は基本的にメールアドレスだ。
目的によって使い分けるのがよい。