天野彰吾(Shogo Amano、筆頭著者、消化器内科)元山口大・玉木病院(山口県萩市瓦町1番地)、高見太郎(Taro Takami、責任著者、消化器内科、1972年頃生まれ)山口大らの論文が捏造、改ざんで撤回された。
撤回公告(写し)
捏造論文 BMC Cancer 20, 681 (2020)
画像流用、加工、エラーバーなど不適切な扱いなどが撤回理由。天野彰吾、高見太郎らは当初ミスによる訂正で済ませようとしたが、その後に捏造、改ざんが見つかり、編集者は論文の信頼性がないと判断した。編集者の強制撤回であり非常に不名誉。
撤回公告によると複数の画像が流用され、一部は水平に反転した偽装工作も施されていた。このような状態のものは意図的で悪質な捏造、改ざんであり天野彰吾、高見太郎らは訂正による隠蔽を実行したので、もっと悪質である。山口大学は必ず調査すべきであるが、山口大学は私の通報を隠蔽した前科がある。現在も別件で本調査中。公正に調査されるのか疑わしい。
天野彰吾の博士論文のタイトルは撤回された論文のタイトルと同一なので同旨であろう。基礎論文が捏造等で強制撤回されたのだから、博士も取消になる。
山口大学は私の通報を否定して隠蔽した後に本調査を開始。隠蔽は非常に悪質。本件は学術誌が捏造、改ざんを理由に強制撤回したものであり、多数の流用や加工があることからも意図的な捏造、改ざんであるが、悪質な機関が調査を担当すると公正に調査されない。最初から不正を認める気がなく、調査を担当させる事がばかばかしい。本件ほどの事案であれば、公正な機関であれば公正に調査して天野彰吾や高見太郎の懲戒処分や学位取消を実施するが、悪質な機関の場合は隠蔽しても不思議ではない。山口大学はその前科がある。
この件はどうなるのだろうか?