上原亜希子(写真1,写真2,写真3、写し1,写し2,写し3、2008年3月の日本細菌学会黒屋奨学賞授賞式)は論文で大量のコピペ捏造を行い2009年に東北大学歯学研究科を懲戒解雇された後に裁判で争い2013年6月に控訴審で敗訴した。大量かつ悪質なコピペ捏造による懲戒解雇が確定した。日本細菌学会の黒屋奨励賞も取り消された。控訴審判決によると「論文4本で実験データに不正流用があった」との事だが、東北大の調査では2001年~2007年にまとめた論文11編、20項目で捏造、改ざん。大量かつ悪質な不正。
上原亜希子(Akiko Uehara)は1969年5月生まれ。1996年3月鹿児島大学歯学部卒業、2003年3月24日博士(歯学)(東北大学が授与)。職歴。コピペ捏造は明確にわかる不正で、それを論文11編20項目も大量に行ったのだから上原亜希子が悪意を持って悪質な不正を行ったことは明白だが、上原はそれを否定し約4年も裁判で争った。全然反省していないし行動が全くわからない。
控訴審で敗訴した後に上原亜希子が何をやっているのか全くわからない。研究者を続けていないのは濃厚。医療法人社団あおい杜が経営する「あおい杜在宅歯科クリニック仙台中央」で上原亜希子という人物が勤務しているが同一人物かは不明。同診療所は生活保護法(昭和25年法律第144号)第49条の規定並びに中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)第14条第4項の規定により、指定医療機関として平成25年(2013年)12月1日に指定された。
上原亜希子は現在何をしているのだろう?