Quantcast
Viewing all articles
Browse latest Browse all 2103

立石幸代は国立環境研究所を雇い止めになった後に何をしているのか?

立石幸代は2012年3月頃まで国立環境研究所ポスドクだったが、その頃に雇い止めになった。事実上の解雇。立石幸代が筆頭著者の論文は2014年3月末の筑波大学の調査結果で正式に改ざんが認定され、責任著者だった柳澤純は停職6月相当、共著者だった村山明子は諭旨解雇相当となった。両者は筑波大学を辞職。2人は不正実行者ではない。立石幸代にも筑波大学から不正に関する聴取があったが無視して逃げた。弁明を放棄。おそらく研究者を辞めていたので関係ないと思い、無責任に逃げたのだろう。立石幸代の博士論文や博士号の取り扱いにも疑問が残る。立石幸代は2004年9月21日に筑波大学生命環境科学研究科博士課程5年生に在籍していた2005年3月25日に博士(学術)取得

ただの共著者だった村山明子が諭旨解雇相当で辞職しているのに筆頭著者だった立石幸代がなぜ何の責任も問われないのか。国立環境研究所は懲戒処分すべきだが、だんまりを決め込んでいる。立石幸代が雇い止めになった2012年3月頃は筑波大学に不正が告発され、東大でも関連した不正が調査中だった。雇い止めになった理由は公表されていないが、研究不正の責任で事実上の解雇をされたのだろうか?

立石幸代は雇い止めになった後に一切の研究発表を確認できない。間違いなく研究者を辞めたのだろう。その後立石幸代が何をしているのか全く不明。この人物は論文の筆頭著者でありながら、調査委員会から聴取されても不正疑義の説明すらしなかった。研究者を辞めた人物は無責任に行動するのが珍しくない。


Viewing all articles
Browse latest Browse all 2103

Trending Articles