星野洋一郎(Yoichiro Hoshino)北大准教授らの論文が二重投稿の不正行為で削除!
星野洋一郎(Yoichiro Hoshino、筆頭著者、北海道大学、経歴)らの論文が二重投稿で削除された。この件は前にも紹介した。 削除された論文と削除公告。 -- Yoichiro HOSHINO(星野 洋一郎), Yan-Ming ZHU, Masahiro MII(三位 正洋), Eikichi TAKAHASHI(高橋 英吉), Masaru NAKANO(中野 優) Transgenic...
View Article岡山大学、研究不正を告発した2名の教授の解雇を公表!告発者が提訴!
12日、岡山大が研究不正を告発した2名の教授の解雇を公表した。告発者は提訴した。毎日新聞(写し)、NHK岡山放送局(写し)、山陽新聞(写し) -- 岡大が教授を解雇...
View Article日本学術振興会の研究公正の学術フォーラムで本ブログが紹介!
昨年の11月27日に研究公正に関する学術フォーラムが開催された。本ブログは[1]のp33で紹介された。研究不正がなくなるとよい。 参考[1]日本学術振興会学術システム研究センター 黒木登志夫相談役 「研究不正」 学術研究フォーラム 第7回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して 2015年11月27日、写し。
View Article研究成果の訂正、撤回をしない事を不正行為とする例
関西学院大学の公式資料によると、「発表した研究成果に重要な間違いを発見しながら、当該成果の取り下げや訂正発表等の適切な処置を行わないこと。」を不正行為としている(写し)。 研究成果の訂正、撤回等を行うのは当然だ。それを行わない事を不正行為とした関西学院大学を評価する。
View Article平塚彰が論文盗用、降格相当、辞職、粟田功が業績、経歴詐称、辞職、論文撤回 - 大阪産業大学
平塚彰(ひらつか あきら、Akira Hiratsuka、第1著者、経歴-写し)大阪産業大学工学部准教授と粟田功(あわた いさお、Isao...
View Article北大では二重投稿は研究不正と規定!懲戒処分等の対象となる!それを行うかは北大のモラルの問題!
北海道大学では二重投稿を研究不正と定義している(北大不正規程第2条2項2号)。星野洋一郎は北大に所属中に自分が筆頭著者の論文の二重投稿を行って削除となった。ならば、北大はこれを不正として調査し、結果を公表し、懲戒処分等の対象としなければならない。それを行うかは北大のモラルの問題である。
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