東大の不正事件は公正に調査されるのか?
最近東大医学系や生命科学系の研究不正の問題に関して国会に質問主意書が提出された。質問書、答弁書。国会にまで質問が出るほどに発展してしまった。事実なら理研の関与を調査するという報道もある。...
View Article2015年の論文撤回トップ10
2015年の論文撤回トップ10。1位は文系。 2016年だと国内では東大医学、生命科学系の研究不正や子宮頸がんワクチンの研究改ざん事件などが大きな事件。なぜか全然報道されていないが、京大再生研事件もそこそこ大きな事件だ。見立病院と弘前大学の臨床研究捏造も本来は大きな事件のはずだが、雲隠れ戦術とトカゲの尻尾切りで佐藤敬学長の名誉オーサーと第三者調査委員会設置だけ小さく報じられた。 今年はO...
View Article控訴してもいいんじゃないかな? - 大川小津波訴訟の控訴に遺族が抗議
大川小津波訴訟に関して石巻市が控訴した。それに対して遺族側は「(石巻市の)即日控訴に近いような、そういう対応は非常に許せない」(原告団長 今野浩行)と述べ、控訴に抗議した。 おそらく遺族としては一刻もはやく勝訴を確定させ平穏な生活に戻りたいのだろう。訴訟追行は大きな労力だし、そういう事を続けていきたくないのだろうし、大切な家族を失った悲しみから、石巻市に判決を受け入れてほしいと思っていると思う。...
View Article南場芳文 神戸国際大学らの論文が二重投稿で撤回!
南場芳文(Yoshifumi Nanba、筆頭・責任著者)神戸国際大学リハビリテーション学部助教らの論文が二重投稿で撤回された。 不正論文と撤回公告、 Yoshifumi Nanba(責任著者),et al."Effect of exercise at light loads with manipulative resistance on infraspinatus, trapezius...
View Articleある経済学者の発表物に関する不正告発
ある経済学者の発表物に関する不正がネットで告発された。この著者は前に捏造、改ざんなどをネットで告発された。不正が調査されて公式認定され、処分されたのかは不明。それを確認できない。
View Article久保敏明九段、叡王戦を遅刻で不戦敗
久保敏明 - 豊島将之 第2期叡王戦本戦2回戦 久保敏明九段が遅刻で第2期叡王戦本戦2回戦の対局に現れず不戦敗になった。生放送で一部始終が放送されてしまった。最後に久保敏明九段の謝罪が放送された。こういうのは珍しい。 今後気を付けてほしい。
View Article韓国ドラマの三銃士の第9回感想
世子の妃の翡翠のかんざしが他に渡って不倫が疑われ、それを取り戻すという話はダルタニャンが出てくる三銃士の王妃の首飾り事件と似たような展開だ。ミリョンという女性はミレディのようだ。 そんな感じに見えた。意識して作ってるのかな。
View Articleあの人に届けたい曲、どこかで聞いた言葉とともに
遠く離れているあの人に届けたい曲。 たぶん辛い事とか悲しい事がいろいろあるだろう。そんなときに音楽を聴いて心を癒してほしい。 いやー音楽って、ほんっとにいいもんですね。ではまたお会いしましょう。
View Article大野里奈 元東大医科研らの論文が捏造、改ざんで撤回!
大野里奈(Satona Ohno、筆頭著者、経歴、1981年頃生まれ、現在約35歳)カルフォルニア大学デービス校ポスドク、元東大医科研院生らの論文が捏造、改ざんで撤回された。撤回日は2016年11月1日(オンライン)。本ブログが第一報。 捏造論文と撤回公告(写し) Satona Ohno(Photo), Masaki Shibayama, Mitsuharu Sato, Akinori...
View Article子宮頸がんワクチン捏造疑義で信州大学が不正なしと判断
3日の信濃毎日新聞によると、子宮頸がんワクチン捏造疑義の調査に関して信州大学が不正はないとする調査結果を池田修一教授に伝えていた事がわかった。ネット上に記事は出ていないが、信濃毎日新聞に問い合わせて、その内容の記事が報道された事を確認した。 正当性に関しては調査結果の詳細がわからないと不明。 信濃毎日新聞1(写し), 2(写し)
View Articleげーむせんたー キャロットやったんや!
新地で飲んだ。その昔、梅田で理不尽なゲームをプレイして、あんなのクリアできるか! と思った。あの場所はキャロットやったんや!もう閉店している。 ゲーム業界の吉本興業のような会社が経営。しかし名作といわれたあのゲームは攻略本がないとクリアできませんよ。 「げーむせんたー キャロットやったんや!」 経営会社が作る某ゲームに出てくる。そういえば北新地も出てくるなー。...
View Article大野里奈 元東大医科研らの論文の捏造、改ざんに関し東大が調査委設置!
大野里奈(Satona Ohno、筆頭著者、経歴、1981年頃生まれ、現在約35歳)カルフォルニア大学デービス校ポスドク、元東大医科研院生らの論文が捏造、改ざんで撤回され、東大が4日、調査委員会を設置して本調査を開始する事を決めた。具体的疑義は以前に紹介した。 このニュースはYahooのトップニュースでも紹介されたようだ。その1、その2。 読売(写し)-トップ、
View Article東名古屋病院 朝食に塩素系成分、消毒液混入か
国立病院機構東名古屋病院(名古屋市名東区梅森坂)で入院患者に出されたスープなどから塩素系成分が検出され、消毒液が混入された可能性がある事がわかった。 O 30代女性研究者の虚構論文発表など極めて悪質な研究不正事件に比べればずいぶんいいと思うが、故意に混入させたのなら極めて悪質だ。 中日、NHK、FNN、朝日、産経、共同、時事、
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