SPY×FAMILYについて
SPY×FAMILY OP SPY×FAMILYはジャンプ+で連載中の人気漫画。今年の4~6月にアニメ1期の放送。アニメの放送前から人気が高かったが、アニメ放送で発行部数が急増。近年はワンピースや呪術廻戦が発行部数の上位を独占していたが、これはしばらくはSPY×FAMILYの好調が続くだろう。 1番人気のキャラはアーニャ・フォージャー。どのランキングを見ても1位。抜群の人気のようだ。...
View Article山口文徳 愛媛県立医療技術大学らの捏造等で懸念表明!
山口文徳(Fuminori Yamaguchi、経歴、経歴2)愛媛県立医療技術大学、元香川大学らの捏造、改ざんで学術誌が懸念表明を出した。画像の重複。生データを提出できないことも明らかにされた。 懸念表明、 対象論文BMC Cancer 13, 468 (2013)
View ArticleIT機器は多くの人にとって難しいのか?
家電量販店や大学生協でダイナブックや富士通、NEC、パナソニックなどの高額PCばかり売られている現状を見ると、日本人の多くがIT機器が苦手か情弱が多いのではないかと思う。少し学習すれば簡単である。
View Article森隆 埼玉医科大学らが捏造等で懸念表明!
森隆(Takashi Mori、経歴) 埼玉医科大学らの論文が捏造等で懸念表明。懸念表明は2報。PubPeerでは大量に疑義が指摘されているようだ。 不正論文1、懸念表明、PubPeer、Cell Transplantation. November 2015:2237-2250.不正論文2、懸念表明、PubPeer、Cell Transplantation. March 2018:438-455.
View Article徐開欽 国立環境研究所が盗用!国立環境研は盗用でないとして隠蔽!!
徐開欽(Kai-Qin Xu、経歴1、経歴2、1962年生まれ)国立環境研究所が盗用。しかし国立環境研究所は盗用を認定せず隠蔽した。非常に悪質。徐開欽は現在退職。国環研は懲戒解雇相当などの処分を行うべきなのに行わなかった。その意味でも非常に悪質である。 公式発表(写し1、写し2) 盗用文献 「微生物燃料電池とは」 環境 2016年12月号、削除前の表紙、削除後の表紙、本文の削除前、本文の削除後、...
View Article不正の隠蔽する研究機関の不利益と改善について
研究公正の活動を続けて驚くのは、でたらめな扱いで不正を隠蔽する研究機関が多いことだ。通報に対する回答や調査結果を見ると「またか!」と思うほど隠蔽が多く驚く。 阪大・国環研事件、東大医学系事件、東大医科学研、京大再生研、大阪歯科大学、山口大学、国環研の盗用事件などが近年の事件例。...
View Article日大准教授が経歴詐称で懲戒解雇
日大危機管理学部准教授が経歴詐称で懲戒解雇。2022年9月2日付。「当該教員が提出した履歴書に記載された学歴,職歴及び資格の一部について,虚偽であること等が判明した」という。 日大公表(写し1、写し2)
View Article菊地洋 岩手大が盗用で厳重注意!
菊地洋(Hiroshi Kikuchi、経歴)岩手大学教育学部が盗用で厳重注意になった。盗用で厳重注意は軽すぎる。 岩手大学の公表(写し) 「教育学系学術論文にみられる多重投稿・自己盗用」三井隆弘(岩手大学教育学部准教授) ※短縮版 岩手大学は調査報告書を公表してほしい。教育は研究者あたりの研究不正が最も多い分野で特に盗用が多い。不当に軽い処分を行うと悪い前例になるので改善していただきたい。...
View Article同志社大学で盗用、出勤停止1ヶ月後、退職!
同志社大学が司法研究科教授の論文3編に盗用を認定。出勤停止1ヶ月とした。被告発者は退職。 大学トップ(写し1、2)、調査結果(写し) 発生原因は調査結果を参照して頂きたい。
View Articleサントリー生物有機科学研究所の件について原田英美子 滋賀県立大学教授が発表
サントリー生物有機科学研究所の件について原田英美子 滋賀県立大学教授が発表を行った。第39回日本植物バイオテクノロジー学会(堺)大会で研究公正について講演を行った。 発表資料、 研究不正の隠蔽はよく行われている。必ず改善してほしい。
View Article周嶠楓 元大阪大学が盗用で博士取消
周嶠楓(ZHOU QIAOFENG)元大阪大学が盗用で博士を取り消された。周嶠楓は中国籍。 大学公表(写し)、調査概要、総長コメント、 朝日、
View Article猪口智広が盗用
猪口智広(Tomohiro Inoguchi)が盗用。引用元などを明示しなかった。訂正で済んだようだ。出版倫理委員会の基準では盗用のケースは撤回で、ほとんどの学術誌で撤回を行う。 文系の学術誌や紀要は国際的な出版規範を守っていないことも多い。 公表(写し)
View Article川上昌直 兵庫県立大学の論文が二重投稿で撤回
川上昌直(Masanao Kawakami、1974年生まれ) 兵庫県立大学の論文が二重投稿と自己剽窃で撤回された。 撤回公告(写し)
View Article研究不正で懲戒解雇されたときの裁判での立証責任
懲戒解雇だと一般に使用者側に不正の立証責任があるらしいが、文科省ガイドラインでは研究者側に不正行為の疑いを覆す立証責任があり、下級審ではそれに合わせて立証責任が転換され、研究者が不正行為の疑いを覆せないと懲戒処分が有効になるという判例があるようだ。 文献(写し)
View Article千田眞喜子 花園大学が研究倫理違反、不適切な業績記載
千田眞喜子(Makiko Senda、経歴、1960年頃生まれ)花園大学が研究倫理違反、さらに不適切な業績記載を多数行った。懲戒処分があったかは不明。不適切な業績記載は量が多く、うっかりミスで済むレベルではない。業績一覧で削除された業績の中には受賞対象となるものも含まれていた。なぜ削除されたのか?大学は研究倫理違反の内容やなぜ訂正や削除があったのかを詳細に説明する必要がある。...
View Article佐藤天彦がマスクをつけずに対局して反則負け
佐藤天彦がマスクをつけずに対局して反則負けになった。規則違反らしい。大きく報じられた。 学術の世界だと指摘されても捏造を繰り返して隠蔽したり、教授と二人で小学生レベルの計算と確認で正しいとわかるのに間違えたなどと意図的に嘘の記載で全結果と主たる結論を書き換える大量訂正を公表したり、非常に悪質な例もあるが見逃されている。学術の世界は隠蔽が多いので非常にまずい。
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