注目されない論文の不正
ネイチャーなどに掲載される注目される論文は不正が発覚しやすい。論文の撤回は高インパクトファクターの雑誌ほど高い。監視が強いからかもしれない。 しかし、注目されない学術誌や論文の不正もたくさんあるだろう。単に発覚していないだけだ。こういう学術誌や論文を調査するとたくさん不正が出てくるかもしれない。注目されない学術誌や論文だからといって甘く考えると酷いことになるかもしれない。...
View Article虚構論文を発表して撤回されると研究者生命を絶たれる!
O 30代女性研究者を見ても虚構論文を発表して撤回されると研究者生命を絶たれる。研究者や人間としても信用を著しく失い活動が非常に困難になる。懲戒解雇、公的研究費の返還、罰則、博士取り消し・・・。いろいろ大きな不利益がある。 虚構論文を発表してはいけない。
View Article稀勢の里 初優勝! - 平成29年1月場所
平成29年1月場所で大関の稀勢の里が初優勝した。おめでとう。横綱昇進確実という報道がある。昇進は日本人の多くが望んでいるだろう。今後の活躍を期待している。
View Article稀勢の里の横綱昇進に反対
稀勢の里が初優勝して横綱昇進確実と報じられている。せっかくの雰囲気や世論に水を差すようで申し訳ないが、私は今場所後の稀勢の里の横綱昇進に反対だ。過去の昇進例と比べて少し甘すぎる事と横綱の地力を持っていない事が理由だ。...
View Article大野里奈 UCデービス校を辞職又は解雇か? - 東大医科研捏造事件
大野里奈(Satona Ohno、筆頭著者、経歴、1981年頃生まれ、現在約35歳)カルフォルニア大学デービス校ポスドク、元東大医科研院生がUCデービス校の所属研究室から名前が消えた事がわかった。2016年9月26日、2017年1月25日の研究室メンバー。大野里奈の名前は元所属者一覧にあり、2016年までポスドクだったと明示されたので離職したのは確実。 大野里奈はUCデービスのStephen...
View Article虚構論文はどの程度ある?処分は懲戒解雇か?
私は研究不正の事例をみて、研究成果を作ってしまうような完全な虚構論文は余りないように思う。例えばSTAP論文やディオバン事件の論文などが完全な虚構論文で、主要な成果を捏造、改ざんで作ってしまったものだ。...
View Article経済学の論文撤回 - 2017年1月28日
経済学の論文撤回はリンク先で紹介されている。経済学も捏造、改ざんが多いと思う。発覚し難いというだけだ。O 30代女性研究者のような虚構論文もきっとあるだろう。国内の経済系の論文撤回をあまり紹介していないので、調べて紹介するかもしれない。...
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