O 30代女性研究者のサジェスト
GoogleでO 30代女性研究者の名前を入れてサジェストを出すと2chが表示される。以前に表示されたサジェストは削除されたが、2chが表示されるので、捏造、改ざんの件を注目し調べている人たちはある程度たくさんいるに違いない。 研究者コミュニティーでもO 30代女性研究者の捏造、改ざんが広まっているに違いない。
View Article小林伸也 慶應大が論文盗用、受賞取り消し!
小林伸也(不正当時約23歳、現在約38歳) 元慶應義塾大学環境情報学部大学生が論文を盗用し、2003年度のSFC AWARDの受賞を取り消された。盗用当時大学4年。2003年度の受賞者リストだと所属が総合政策学部4年となっているが、本人の文献だと環境情報学部4年と記載されているので、そちらを採用。2002年秋学期の文献と2003年春学期の文献のどちらも環境情報学部4年なので留年したのだろう。...
View Articleサイエンス、プラ粒子論文を撤回!捏造!!
サイエンス誌がスウェーデンのUppsala UniversityのOona LönnstedtとPeter Eklövの論文を撤回した。論文は微小プラスチックごみが稚魚の成長に悪影響を及ぼすという内容。 2016年12月にExpression of Concernが出され、2017年5月3日に撤回された。 撤回理由は...
View Article高級なステーキの美味しい食べ方
高級なステーキとしてすごく厚いステーキが出てくる事がある。厚いから高級という事なのだろう。 厚いステーキはうまく焼くのが難しいかもしれない。厚いと中までうまく焼くのが難しく、焼き過ぎると表面に近い部分は焦げてしまう。 適切な厚さに分けて焼いて、何枚か食べた方が美味しいだろう。
View ArticleO 30代女性研究者の不正が研究公正のシンポジウムで紹介!
O 30代女性研究者の不正が研究公正のシンポジウムで紹介された。資料のp7で研究不正例と共に端的に「不正行為」と公言された。私の紹介が伝わったのだろう。某国立研究機関はどうするのだろうか。
View Article査読や人事の審査は機能しているか?
査読と検証による淘汰に研究不正の抑止力はあるかという記事が出た。その1,2。 『 だが査読を通過して論文が掲載されても、他の研究者が追試して再現されなければ学術的な成果として認められない。インパクトのある研究ほど世界の研究者を巻き込むため、追試が徒労に終われば、不正をした研究者は信用を失う。...
View Article池元茂、濱田泰以、高井由佳が二重投稿と著作権侵害で論文取消し!
池元茂 京都工芸繊維大学、濱田泰以 京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター教授、高井由佳(Yuka Takai、経歴)大阪産業大学デザイン工学部情報システム学科講師の論文が二重投稿と著作権侵害で取消された。 二重投稿と取消し公告(写し) 池元 茂,濱田 泰以,高井 由佳.ソリッドカラーを用いた自動車修理塗装作業における熟練技術者の動作の特徴人間工学 52(5),197-203,...
View Articleソウル大の院生、教授が改ざんで論文5編撤回!
ソウル大学の大学院生と教授が改ざんを実行し論文が5編が撤回された。強誘電体メモリーに関する論文。筆頭著者だった大学院生が改ざんを実行、教授は責任著者で監督責任があると判断された。リトラクションウォッチの報道。筆頭著者はJae Hyo Park、責任著者はSeung Ki Joo。 ソウル大学というとあの事件を思い出す。改善を期待する。
View Article高カカオチョコレートで脳が若返るという研究が検証開始
NTTデータ経営研究所シニアマネージャーの山川義徳氏らの高カカオチョコレートで脳が若返るという研究について疑問が出された。この研究の検証が始まった事が報じられた。 江谷典子氏の薬の副作用の予測がほぼ100%可能という論文の信憑性も疑問が出て、一部で報道された。これは予備的成果ではなく研究論文として発表された。京大は研究成果を宣伝した。 みなさんはどう思いますか。
View Article斎藤祐司が論文捏造、改ざんで日本麻酔科学会を永久追放!
斎藤祐司が論文捏造、改ざんで日本麻酔科学会を永久追放された。昨年5月に海外のエディター連合から斎藤祐司の論文に捏造の疑いがあると麻酔科学会に通報があり、約40編の論文を調査。その結果、データの改ざん又は捏造がほぼ確実に判定できる論文が数編あり、研究倫理に著しく問題がある論文も数編見つかったという。...
View ArticlePonanza、佐藤天彦名人に2連勝! - 第2期電王戦
第2期電王戦はPonanzaが佐藤天彦名人に2連勝して終結した。現役の名人さえ1度も勝てなかった。コンピューター将棋はもう人間より強い。これからはコンピューター将棋をうまく使って研究し強くなっていく事が必要だ。 今回の対局は名人に2連勝したというだけでなくコンピューター将棋が人間の力を超えた事を示した点で歴史的かもしれない。
View Article叡王戦がタイトル戦に昇格!
叡王戦が第3期からタイトル戦に昇格するという。タイトル戦は8つになる。1983年の王座戦のタイトル戦昇格依頼のタイトル戦創設。タイトル戦の創設は驚いた。 八冠王は出るのかなー。藤井聡太がぜひ達成してほしいと思う。
View Article中国の生物医学論文の4割に研究不正!
中国の生物医学論文の4割に研究不正が含まれるという調査結果が出た。最近中国の医学系の論文107編が査読欺瞞で撤回された件を紹介した。中国の学術界は腐敗しているのかもしれない。
View Articleメガコレクションの妥当性
論文の捏造を疑われた時に、メガコレクション(大量訂正)を行って結論は間違っていないと主張し論文撤回を回避し、不正をごまかす事がある。某国立研究機関研究所の例など、いろいろ例がある。 メガコレクションで撤回回避や不正の隠蔽を行って大きな損害を回避できたと不正行為者は思うのだろう。しかし、本当にそうか?ガチ議論サイトの顕名の議論などをみると逆だ。 -- 近藤滋氏...
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