Leonid Schneider氏の東大分生研、W氏らの不正に対する紹介
Leonid Schneider氏から東大分生研、W氏らの不正に対する紹介をしてほしいと言われので、かなり遅くなったが紹介する。
View Article素人の指摘でネイチャー論文が撤回
素人の指摘で気候学のネイチャー論文が撤回された。統計的な処理を誤ったという。報道された。撤回公告、Nature volume 573, page614 (2019) 、
View Article長崎大学グループの研究倫理分野での盗用疑義
長崎大学グループの研究倫理分野での報告書に盗用疑義が指摘された。研究倫理の専門家である白楽ロックビル氏のサイトから引用符なしのコピペ盗用をしたという指摘で、10月3日に公表されてすぐに報告書のサイトは閉鎖されたようだ。...
View Article長崎大学グループの研究不正研究の不正に対する弁明と謝罪
長崎大学グループの研究不正研究の不正に対して研究代表者のK氏が弁明と謝罪を行った。「引用ルールの解釈違い」という弁明[1]。...
View Article研究倫理を説いた側の研究不正
長崎大学グループの研究不正研究に対する盗用の件が少し注目されている。過去に研究倫理を説いた側が研究不正をしてしまった例は3例ある。 (1)K元東大教授らの事件 詳細は平成不正事件1位を参照。K元教授は日本分子細胞生物学会理事で研究倫理委員会に参加し、その会合では「corresponding...
View Article研究倫理の難しさ、専門家の必要性
-- よく勘違いされるが、盗用は文章のコピペだけではない。アイディアや分析・解析方法も含まれる。 たとえば予備実験などを行った研究者が、のちに実験データを別の研究者が取り直したからという理由で、論文の著者から外されるケースがある。予備実験を行う際にアイディアを出し、分析・解析方法の工夫などを行っているとするならば、盗用にあたることになる。この点を理解していないケースを見聞きすることが多い。...
View Article第11回研究公正の有識者会議を見た現在の研究公正議論に対する見解
「平成30年度に公表された事案8件のうち5件が、学内の紀要に掲載された論文における盗用ということで、紀要について査読を行う等の体制の整備を行うことも、発生防止の取組として有用と考えられる。」(第11回研究公正の有識者会議 議事要旨より)...
View Article短命遺伝子の論文撤回
エイズウイルスに感染し難い遺伝子変異が先天的にある人は他の人より短命と主張したネイチャーメディシン論文が撤回された[1]。統計解析に使用したデータの取り扱いに不適切な点があったという[1]。撤回公告。ネイチャーの報道。 参考[1]共同通信 2019.10.16
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