トラベルミステリー71の感想
トラベルミステリー71を見た。十津川警部と亀井刑事の偽物が登場。面白さは並程度。土曜ワイド劇場の一番人気で最も長く放送していたシリーズ。しかし、今回もそうだったが、もう列車を使ったトリックはなく、「トラベルミステリー」というのも、昔と同じシリーズを示す形式的な名になってしまった。主に人物の周辺や人的関係、過去などを調べていって事件を解決する。昔よくあった列車を使ったトリックを解くという内容はない。...
View Article東大医科学研究所事件 - 不正な研究機関の事件
ゴーン被告の不法出国と会見が大きく報じられている。不法に海外逃亡して無罪などと言っても説得力は皆無だ。こんなやり方で犯罪の責任を逃れるのは認められないと思う人が多いかもしれない。しかし、研究公正の世界では、このような例がたまに発生する。 2016年に発生した東大医科学研究所事件は本調査が行われたが筆頭著者Oが仕事を辞めて逃亡し、未だに解決していない。...
View Article東理大経営系元教授が改ざん、盗用、二重投稿!
東京理科大学経営学部元教授(組織分析学)が改ざん、盗用、二重投稿した。退職したため処分なし。論文は取下げられたらしい。東京理科大学のこの件に関する公表を確認できない。非公表か?それは規則違反だ。...
View Articleロシアの学術誌が800以上の論文を撤回!
ロシアの学術誌が800以上の論文を撤回した[1]。理由は盗用、自己盗用、ギフトオーサーシップなど[1]。以前にロシアの学術界は腐敗していて博士論文の盗用などが横行している事を文献で読んだ事がある。Dissernetという著名サイトが政治家などの盗用を告発してロシアで知名度が高い事も知っていた。...
View Article港千尋 多摩美術大が寄稿文で盗用
港千尋(Chihiro Minato、1960年9月25日生まれ、写真家、映像人類学)多摩美術大学教授が寄稿文で盗用した。 美術出版社の公表、共同通信、毎日新聞、 美術出版社の公表によると2019年12月16日、使用翻訳論文の翻訳者である高橋さきのの指摘で発覚。 オリジナルはダナ・ハラウェイの『Staying with the Trouble』(Duke University...
View Article執筆での収入
本日、世界変動展望として依頼された執筆業務に対する収入を得た。よかった。 業務用の口座を開設したので、これからは世界変動展望として執筆業務だけでなくアフェリエイトなどの収入も得られる。寄付も受けられる。でも、本ブログに寄付する方はいるだろうか。研究公正の活動に対する理念や方針に賛同してくれる方から寄付を得て活動しているところもあるので、そういう事もあるかもしれない。...
View ArticleGACKTの格付け連勝記録は本物か?
毎年、芸能人格付けチェックが放送されGACKTの連勝記録が注目される。この前の放送で62問連続正解を達成したらしい。 仮に正答率を90%とすると、62問連続で正解する確率は0.9 62 ≒ 0.15%。仮に正答率を95%とすると、62問連続で正解する確率は0.95 62 ≒ 4.2 %。...
View Articleシェーンの研究結果を確かめたという件について
有機物高温超電導の捏造で有名なヤン・ヘンドリック・シェーンの研究成果の一部を確かめ、意外な経過をたどっている旨を言及した文献があった。その1、2。 捏造の成果が確かめられるとは意外かもしれない。その昔ニュートンは都合のよい様に捏造、改ざんをやっていたらしく、結果的には正しかった事があった。だから、捏造の結果がたまたま正しかったという事もあるのかもしれない。...
View Article金曙韓(Jim Shu Han)慶應義塾大が盗用で修士取消し!
金曙韓(Jim Shu Han)慶應義塾大学が盗用で修士(メディアデザイン学)を取り消された。 大学の公表、研究科委員長のコメント、 原因などの言及はなく一切不明。
View Article聖マリアンナ医科大学が入試不正を認めようとしない件について
聖マリアンナ医科大学の入試不正は第三者委員会で認められたが、驚いた事に同大は不正を認めようとしない。こういうのは非常に悪質で、もともと不正を認めようとしない機関に対応を求めるのが間違いだ。 同様の事は研究不正でもよく起きている。具体的には東大医学系事件、東北大元総長事件など。 これらは研究機関に対応を任せず、別な公的機関などで調査などを行って、必要な罰則を対象者や機関に与えた方がよい。
View Article文系の捏造、改ざんへの対策
文系の研究不正は盗用が多い。 研究公正の専門家として高名な白楽ロックビル先生(お茶の水女子大学名誉教授)の不正事件一覧によると、文系の捏造、改ざんはかなり少ない。...
View Article政策研究大学院大学で不正により修士取消し
政策研究大学院大学が学位の不正取得を理由に修士(防災政策)を取消した。 大学の公表、トップ、概要、 学位取消日 2020年1月22日不正の内容 「修了に必要な書類の発行元に発行履歴を照会した結果、発行履歴が確認できなかったため、正規の文書ではない不正なものと判断した」(大学の概要より)...
View Article君の名は。は面白い
私は君の名は。を何度も見ている。面白いよね。お互い好きで、大事だって気持ちが残っているけど、お互いの事をどんどん忘れていって、そうなりたくない、相手の事を思い出せない、そんな切なさが感動的。 みなさんはどう思いますか。 そういえば今日はバレンタインデー。日本では主に女性が男性にチョコレートを贈りますが、海外では性別に関係なく好きな人にプレゼントを贈ります。チョコに限りません。...
View Article熊本大学で二重投稿!
元熊本大学先端科学研究部助教が二重投稿を行った。元同研究部教授も関与。 大学公表、トップ、調査概要、 二重投稿の論文は既に撤回になっている。 調査概要によると発生原因は --...
View Article小保方晴子のTissue Engineering論文が撤回
小保方晴子(写し1、写し2、その他1 - 写し1、写し2、その他2-写し1、写し2)らのTissue Engineering論文が撤回された。 撤回公告、 この論文は一度訂正された。しかし、ハーバード大学医科大学院調査委員会は訂正の正確さを確認できなかったとして撤回を求め、著者は撤回に同意した。 リトラクションウォッチの記事、...
View Article渡辺明の復調について
渡辺明は最近絶好調だと思う。渡辺明はスマホ不正で大きく非難された2016年頃から調子を落とし、2017年に竜王を奪取され、タイトルホルダーでありながらA級からも陥落した。唯一棋王だけを防衛。渡辺明もショックが大きかったようだ。スマホ不正による大きな非難で調子を悪くしたのかは不明。...
View Articleダイヤモンドプリンセス
最近はコロナウイルスの集団感染で大きく報じられているダイヤモンドプリンセス号。 そういえばこの人もダイヤモンドプリンセスと呼ばれていた。 世界名作劇場 小公女セーラ より 上のシーンは最終回で、ダイヤモンドプリンセスに返り咲きインドに帰るラストシーン。 私はダイヤモンドプリンセスが報じられて、何か聞いたことがあるなーと思っていたのだが、これの事だった。
View Article前竜王、前名人廃止!
日本将棋連盟は前竜王、前名人を廃止した。20年以上も誰も名乗らなかったので事実上無かったがそれに規則をあわせた形。1998年に前竜王、前名人を名乗っても1年間負けを引きずった形になるので谷川浩司九段が辞退して以来誰もこれらを名乗らなくなった。それが慣習化していた。今後も使われない見通しなので廃止しても実質的な影響はない。それでいいのではないか。
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