秦誠一(Seiichi Hata) 名大工学系教授に偽証疑義! - 井上明久名誉棄損裁判
秦誠一(Seiichi Hata、名古屋大学工学研究科教授)が井上明久の名誉棄損裁判で偽証したという指摘が公表された[1][2][3][4][5]。...
View ArticleAO、推薦入試と研究能力について
O 30代女性研究者は某有名大学にAO入試で入学し、博士号を取得した。しかし、基礎的な研究能力や実績が欠けていたのに学振特別研究員やPI等の地位に就いた。その事に対して世間から猛烈な批判があった。その中でO...
View Articleフォンデアライエン、ドイツ国防相に博士論文盗用疑義!
「【ベルリン時事】ドイツ誌シュピーゲル(電子版)は26日、フォンデアライエン国防相(56)がかつてハノーバー医科大に提出し、1991年に博士号を取得した際の論文に盗用疑惑が浮上していると報じた。 フォンデアライエン氏は「メルケル首相の後継者」と臆測される気鋭の女性閣僚。...
View Article田中正起(Masaki Tanaka)、土佐幸雄(Yukio Tosa)ら、神戸大学農学系の論文が画像操作、再使用で撤回!
田中正起(Masaki Tanaka、筆頭著者)、土佐幸雄(Yukio Tosa、責任著者、神戸大学大学院農学研究科生命機能科学専攻 教授)ら、神戸大学農学系の論文が画像操作、再使用で撤回された(写し1、写し2)。撤回理由は 「The authors of Tanaka et al. 23:771-783 (2010) retracted this article because it...
View Article未解決研究不正事件 - 2015年9月29日
未解決研究不正事件はいくつかある。その一つは小室一成(東大循環器内科)の疑義。小室一成はディオバン事件の一つであるVARTの責任者で、千葉大学から公式にデータ操作の可能性を認定され、一部の論文が編集者による強制撤回となった。他にも基礎研究の論文に多数疑義があり、千葉大学に告発されたが、現在どうなっているのか不明。とっくに終了していても良いころだ。...
View Articleある経済系研究者の悪質な論文捏造、改ざん - 2015年10月1日
ある経済系研究者の悪質な論文捏造、改ざんが紹介された(写し)。この事件は前から知っていた。ずいぶん悪質な事件だ。経済系の論文不正は盗用が多いが、改ざんなどを見つける人たちもいるようだ。不正行為者は2001年頃に大学卒業したのか。最初から研究不正をやっていたのだろう。
View Article福井大学、工学系研究科の男性教授を研究費不正で懲戒解雇!業務上横領罪で刑事告訴検討
福井大学が工学系研究科の男性教授を研究費不正で懲戒解雇。業務上横領罪で刑事告訴を検討。これは前に紹介した件。懲戒解雇になった。それにしてもなぜ実名が報じられないのだ?研究費不正で懲戒解雇、しかも刑事告訴を検討してるんでしょ?
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