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Channel: 世界変動展望
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大津淳(Kiyoshi Ohtsu)会津大が論文盗用で懲戒解雇

大津淳(Kiyoshi Ohtsu、処分時39歳、財務会計、経歴)会津大学短期大学部産業情報学科が論文盗用で懲戒解雇になった。 懲戒処分公表(写し)、福島民友(写し)、NHK福島(写し)

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自治医科大学の研究倫理の問題点

自治医科大学臨床研究支援センターの論文作成上の倫理的な問題の紹介で以下の記述がある。 -- B.倫理的な問題が無いとされる行為 (中略) 3.ずさんな研究報告4.研究方法あるいは結論について、科学的見地から見た場合疑問を呈せざる得ない研究 --(自治医科大学のHPより)...

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文系の和文誌は訂正、削除、撤回公告をきちんと出そう!

最近調査して文系の和文誌は訂正、削除公告をきちんと出していない事が珍しくない。理系の英文誌だと訂正、撤回公告はよく見るし、出すのが国際的にも当たり前。しかし、文系は学会誌だけでなく大学の紀要も主な発表媒体で、それらの訂正、撤回を調べると、公告が全く出ていない学術誌が結構あった。...

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電子的な実験ノートのソフトを開発してほしい

実験ノートは実験の時に横に置いて細かく条件等を書いていく事があるからノートにボールペン等で記載した方がいい場合もあるが、電子化されると便利な事もある。例えば保存や検索で便利。一番の問題は内容の正しさをどう証明するのかという事。電子データは痕跡を残さず改ざんする事が容易だから、改ざんされていない事を証明するのにどうすればいいのか。...

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研究不正のデータベース構築の必要性

最近不正行為者の所属、年齢、性別、経歴、専門分野、不正発覚時、不正行為時、不正の態様、原因、動機などの基本情報は研究不正の防止や調査のために必要だと思った。そのため客観的なデータベースを作る事が必要だ。...

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捏造、盗用した研究者が復活する方法を無効化せよ!

捏造や盗用を行うと研究者生命が絶たれると思いがちである。しかし、研究不正の事例を数多くみると、現実には捏造、盗用した研究者が復活する方法がないわけではない事がわかる。いくつか方法があり、例えば量刑不当を理由に訴える方法。...

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アイデアの盗用と報復人事

Manana TsulukidzeがGlyn Elwynをアイデアの盗用で訴え、報復解雇され訴訟になったという。前からアイデアの盗用事件にどうやったら巻き込まれないのか考えていたが、この事件を見てそれを再認識した。...

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宮城教育大学の男性助教授が論文盗用で出勤停止1月!

宮城教育大学教育学部の男性助教授(当時44歳、英語学)が論文盗用で出勤停止1月となった。 盗用論文は宮城教育大学外国語研究論集(第4号)に掲載された。処分日は2006年4月19日。盗用元の論文著者からの告発で発覚。リンク先の新聞記事は1次ソースを確認していないので参考までに。

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研究の検証や研究の仕組みを改善する論文が高評価されるとよい

理研の遠藤高穂氏が遺伝子解析でSTAP細胞がES細胞の混入である事や故意である事の重要な証拠を論文で発表した。また最近の記事で科学のシステムや仕組みを改善する問題を研究課題にするメタサイエンスと呼ばれるような分野の活動が紹介された。...

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小野川徹(Tohru Onogawa)元東北大病院助教らが論文盗用、厳重注意、投稿禁止!

小野川徹(Tohru Onogawa、経歴、消化器外科学)元東北大病院助教らが論文を盗用し、口頭で厳重注意された。経歴によると1996年筑波大学医学専門学群卒業。遅れなしなら、現在約45歳、処分時約38歳。小野川徹は2015年7月1日に福島県石川郡平田村のひらた中央病院に外科医として赴任した。発行元の医学図書出版は盗用後、小野川徹の投稿を受け付けない事にした[1]。...

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吉田益喜 元近畿大らが論文11報を二重投稿、削除、1年間投稿不受理!

吉田益喜(Masuki Yoshida、皮膚科学)市立岸和田病院部長、元近畿大医学部皮膚科講師らが論文11報を二重投稿し削除された。臨床皮膚科誌は執筆に関わった者を1年間の投稿不受理処分とした。臨床皮膚科誌は他に掲載待ちの2論文の掲載を取り消した。 臨床皮膚科誌の論文の削除と掲載取り消し公告(10報削除、2報掲載取り消し)、日本形成外科学会会誌の削除公告(写し)、複写許諾停止公告(写し)...

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研究不正は繰り返されるので早期防止が重要

研究不正は同じ人物が繰り返す事が多い。日本だと藤井善隆や上原亜希子等。米国だとジョン・ダーシー等。不正の態様をみると、非常に量が多い事に驚く。...

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美女と研究不正の関係

研究不正のデータベースの作製を行って、不正行為者には器量の良い女性がある程度多いと思った。女性のルックスと研究不正は関係があるのか。 白楽ロックビル氏のブログではBengü Sezenに関して次のように言及された。 -- 《2》若い美女 シゼンには「根っからの嘘つき」、「偽装の達人(Master of fraud)」など、最大級の侮蔑語がかぶせられている。...

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東大は不正の調査と処分に積極的か?

先日東大職員が薬物関係で諭旨解雇になった。東大は他研究機関より懲戒処分がよくあると思う。それは職員数が多いという要因もあるだろうが、他にも要因はないか。例えば職員数約千人の某国立研究所は懲戒処分がほとんどない。約10年に一件停職処分があっただけだ。これは東大に比して人数が少ないという事もあるが、その研究所が調査や処分に消極的という要因もあるかもしれない。...

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井山裕太はいつまで七冠を維持できるか

井山裕太はいつまで七冠を維持できるか。現在本因坊戦中。勝てば名誉本因坊の資格を得るのでがんばってほしい。七冠を維持するのは大変な事だ。できるだけ長く維持してほしい。

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宮本聖也(Seiya Miyamoto)らの不適切な臨床研究を聖マリアンナ医大が中止!

宮本聖也(Seiya Miyamoto、責任者、経歴1、経歴2、神経精神科学)聖マリアンナ医科大学神経精神学准教授らの臨床研究が不適切に実施されたとして、同大が臨床研究を打ち切った。19日に朝日新聞が報じたが、2月頃にもヨミドクターで報じられた。宮本聖也は平成2年山口大学医学部卒業だから、遅れなしなら約51歳。...

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イーピーミントのCRCが治験でデータ改ざん

大手SMO(Site Management...

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エシックのCRCが治験で患者日誌を改ざん

株式会社エシックのCRC(治験コーディネーター)が治験で患者日誌を改ざんした。 公式発表(写し1、写し2)、ゴリ薬(薬事日報からの転載)

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愛知県がんセンター愛知病院の医師が20年近く患者の同意得ず臨床研究をした可能性!

愛知県がんセンター愛知病院の男性医師(60歳、消化器内科部長)が20年近く患者の同意得ず臨床研究をした可能性があると公表された。愛知県がんセンター愛知病院の公式発表。関連。中日新聞、メ~テレ。

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いい音楽を聴きたい! - 2016年5月21日

いい音楽を聴きたい。

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